マンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」

エグい・・漫画トレース~科捜研法医研究員の追想~2話・感想・あらすじ・電子書籍

2019年1月フジテレビ系列月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」の原作漫画です。

打ち明けます。そして、真野は正義のヒーロみたいだったと照れながら言い去って行きま

今回は1巻2話です。1話はの感想はこちら キャラ紹介はこちら

1話では、この漫画はエグいと書きましたが、いよいよエグイ内容が増えてきます。作者は元科捜研だそうです。どうりでやたらリアルというか凄みがあるんですね。そして、これが実際にある内容だと思うとゾッとします。

ここからはネタバレを含みます。

意味深な練馬一家が亡くなった事件

和気あいあいと飲み会をする科捜研のメンバー。沢口に練馬一家が亡くなった事件(真野礼二の家族が被害者)の話を振られると、それまで陽気だった虎丸長は真剣な顔をして話題を変えます。

虎丸長は主人公、真野礼二を襲った事件の何かを知っているようですね。。

中絶された胎児を切る

翌日、研究所で働いている沢口ノンナ、真野礼二の元に40センチくらいの瓶が渡されました。中身はなんと、亡くなった胎児でした。

事件はごうかんで胎児のDNAを調べて犯人のDNAと一致するか照合するのです。漫画では亡くなった胎児が生々しく描かれています。

ここはドラマではどうやって表現するんですかね?多分、セリフだけで胎児の映像は表現しないんじゃないでしょうか

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逃げ出す沢口ノンナ

照合のやり方が胎児の皮膚を少し切り取りDNA判定をするというもの。

ノンナは見ていられなくなり、その場から去ります。ノンナを追った真野は、事実から目を背けるな。表面だけの居心地のいい言葉で覆い隠すな。と言います。

この言葉は真野の過去の事件から作られた信念です。感情がないように見える真野ですが、過去の事件の経験から、感情は真実を隠してしまうという思いがあることが、この漫画を読み進めるとわかります。

真野に何かを感じる虎丸

検証の結果、犯人を特定することができました、研究室を訪れていた虎丸が真野とすれ違うと、練馬一家が亡くなった事件のことをフラッシュバックします。

虎丸は真野が練馬一家が亡くなった事件の家族の一員ということは知りませんが、何故突然思い出したのか不思議に思います。

真野は虎丸のことを知っていました。虎丸は事件現場に最初に駆けつけた警察官だったのです

そして真野は、「今はまだ、誰にも邪魔させるわけにはいかない」と意味深なことを心のなかでつぶやきました。

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真野礼二の仮面の下に隠れた復讐心が見えてきましたね。

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1巻まとめ

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