2019年春ドラマのネタバレ感想

「特捜9 season2」1話ネタバレ感想! ~高層ビル爆破!一人真相に迫る浅輪は絶体絶命の危機に!特捜班の絆が試される!?~

テレビドラマ「特捜9 season21話が放送されました!

つい3日前の春SPでヤンチャな若手刑事・新藤が瀕死の重傷を負ったと思ったら、今度は浅輪が捕らわれ絶体絶命の危機に。

しかもそれは新藤の浅輪流捜査への反発と暴走が引き起こしたとあって、特捜班に激震が走ります。果たして特捜班は浅輪を救えるのか!?

ガッツリネタバレ感想書いていきます❗

この記事の要点
  • キャスト相関図
  • ネタバレ・あらすじ
  • 1話で判明したこと
  • 感想と予想
  • SNSの反応
  • 1話の視聴率

特捜9の過去作はAmazonPrime で配信中です。(*2019.4.17時点)無料期間30日以内に解約すれば月額無料です。

「特捜9 season2」キャスト相関図

https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_01/cast/出典

詳しくは↓の記事にて解説してあります!

『特捜9season2』キャスト・あらすじ・まとめ 浅輪の警部補昇級でパワーアップした特捜班の活躍に期待!宗方(寺尾 聰)を班長に迎えて新たに活動を開始した警視庁捜査一課特別捜査班(以下、特捜班)。その活躍を描く「season2」がいよいよお...

「特捜9 season2」1話の公式あらすじ

 菓子銘店が集う催事場でスイーツを堪能している特捜班主任の直樹(井ノ原快彦)と妻の倫子(中越典子)、そして若手刑事・新藤(山田裕貴)。お菓子のネット販売を始めたいという倫子の希望を形にするため、直樹がパソコンに強い新藤を呼び出したのだ。新藤がスマートフォンでライブ配信のできるアプリを紹介していたその時、ビルの上層階が突然爆発する!
 その頃、高層ビル付近の路上を車で走っていた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)、特捜班の部屋でテレビの生中継を見ていた志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)、そして班長の宗方(寺尾聰)…爆発に遭遇した直樹らだけでなく、特捜班の面々は同時にこの惨状を目撃していた。
 青柳と矢沢は爆発後にビルから飛び出してきた二人組を追跡。志保と村瀬はテレビに映っていた、まるでこれから起こることを知っているかのように上を見ている男女二人組を突き止める。
 一方、直樹と新藤は負傷者の救助をするため病院にいた。そこで手掛かりを入手した直樹は聞き込みを開始。それぞれ特捜班のメンバーが追っている人物は、何者かに「最期にぜいたくさせてやる」と言われてSNSで集められた自殺志願者たちだということが判明する。その中に、風船を運び込んだ人がいると知った直樹は、風船に可燃性のガスが詰まっていた可能性に思い当たる。爆発で死亡した主催者にライターを手渡した人物が怪しいと踏んだ直樹は、病院に戻って地道に聞き込みを再開。
 そんな直樹に、新藤は“もっと効率的に捜査がしたい”と不満を漏らす。「効率のいい捜査なんてない」と言う直樹に反発した新藤は、別行動をすると収穫のないまま、ひとり特捜班に戻る。しかし、その後、直樹と連絡がとれなくなってしまい…?  https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_02/story/0001/より引用




「特捜9 season2」1話のネタバレあらすじ

「これは事故じゃない、殺人事件だ!」

白昼の高層ビルで上層階が爆破された。

そのとき、浅輪は妻の倫子と、倫子が計画するスイーツのネット通販の勉強のため、爆破されたビルのすぐ近くの催し物会場に赴き、ネット指南役として呼び出した新藤とスマホでライブ通信について教わっていた。

すぐに爆破されたオフィスに向かう浅輪と新藤。

粉々になったオフィスで怪我人の救護を行いながら、浅輪は部屋に沢山の風船の残骸が散らばっていること、部屋に出火の可能性があるものが見当たらないことに気づく。唯一見つかったのはオフィス奥で爆破の直撃を受け死亡した弁護士の傍らに落ちていたライターだった。

「火気はこれだけ。爆弾が持ち込まれた。だとしたらこれは殺人事件だ!」

それぞれのやり方で事実に近づく特捜班

爆破事件発生のそのとき、特捜班の他の面々もそれぞれ違う形で事件を目撃していた。

青柳と矢沢は走る車で現場ビル付近を通りかかっており、ビルから飛び出してきたバイクの二人組を発見。

管轄警察署に一般人からのひき逃げ通報を装って検問を張らせ、渋滞の起きた高速から歩いて逃げさせるという青柳流の姑息な手段で二人組を捕らえた。

小宮山と村瀬は特捜ルームでテレビの生中継番組をまったりと見ていたときに爆破が起こり、すぐ録画を確認して大きなケーキの箱をビルに持ち込む男女二人組の姿を発見。

箱から判明したケーキ店からたどって男女二人組の確保に成功した。

浅輪のやり方に不満を募らせる新藤

一方、浅輪と新藤のコンビは現場から怪我人の病院搬送を手伝いながら事情を聴いていたが、事件直前に嫌味を言われて現場オフィスから追い出されたおばさんの愚痴など世間話に付き合うような浅輪の捜査のやり方に新藤は不満を募らせていた。

そこに、新たに着任した刑事部長が現れ、「情報がないなら帰れ。この事件は14係に任せる」と言われ、新藤は「せっかく現場にいたのにぐずぐずしているからこんなことに」と浅輪にくってかかる。

実は新しい刑事部長は、自由に動く特捜班が気に食わず「これからは例外は認めない」と宗像班長に宣言していたのだが、浅輪と新藤は知る由もない。

浅輪・新藤コンビが捕らえた二人組の話から重大な事実が判明

その後も思いついたところに走っていき、出会った人の話を親身にきく浅輪にいら立つ新藤。しかし浅輪のそんな捜査法が功を奏し、「高級寿司」「高級ホテル」「高級クラブ」の梯子をしていた怪しい二人組を捕らえることに成功した。そして、その二人組の供述から、青柳・矢沢組の捕らえたバイクの二人組も、小宮山・村瀬組が捕らえた男女二人組も、全員自殺志願者で、SNSで集団自殺の呼びかけ人から「人生最後を贅沢に過ごす金をつくらないか」と一見脈絡のない作業を十万円で依頼されたいたことがわかった。
彼らが依頼されていたのは「換気扇をとめる」「ケーキを会場に運ぶ」「風船を会場に運ぶ」の3つ。
特捜班はこれらのことから、風船の中に匂いのない可燃性ガスをしこみ、換気扇をとめることで会場全体を爆弾にして、バースデーケーキのろうそくに火をつけさせることで爆破事件を起こしたと考えた。ろうそくに火をつけたのはおそらく現場に残っていたライター。それではライターを爆死した被害者に渡したのが爆破犯人ではないか?

 

新藤の暴走で単独行動となった浅輪。ある事実を掴んで消息を絶つ!

そこまで推測した特捜班は現場で被害者にライターを渡した人を探す。
しかし、新藤の目からは、浅輪が相変わらず病院で怪我人や現場に居合わせた人と世間話をしている、としか見えない。
「主任って捜査方針あるんですか。指示も出さないで話し込んだり走ったり。僕は僕で動きます!」
新藤は単独で、関係者に「ライターを持っている人の話」だけを聞きこんでいく。
仕方なく単独行動となった浅輪だが、世間話をしていた掃除のおばさんから「ライターを持っていた人に覚えがある」との情報を得た。それっきり浅輪は消息を絶つ。



「浅輪くんは浅輪くんのやり方で特捜を背負っているんだよ」

ひとりで特捜班ルームに戻ってきた新藤に、他のメンバーが問いただし、浅輪の消息不明がわかる。
捕らえられた自殺志願者たちは、集団自殺を予定した場所だけは話さなかったが、宗像班長は「真相に迫った浅輪はその場所で犯人に拉致されているのでは」と推理。自殺志願者に場所を教えるよう説得する。
「大事な部下の命がかかっているんだ。私と違ってまだ若い。この先背負ってもらうものもある。死なれちゃ困る」
宗像の言葉に心を動かされた自殺志願者は、集団自殺を予定していた山小屋の場所を明かした。
その場所に車を飛ばす青柳、矢沢、新藤。
「僕だけが悪いのか」とまだ不満げな新藤に、青柳が語る。
「主任のくせに捜査方針も出せず、走ったり世間話をしたり。だが浅輪にはそのほうが俺たちが動きやすいんだろうという考えがあったんじゃないかな」
矢沢も続ける。
「浅輪くんは浅輪くんのやり方で特捜を背負っているんだよ」

犯人とのやりとりを、新藤から教わった方法で発信する浅輪

そのころ、小屋で拘束された浅輪は、爆破犯と対峙していた。爆破犯は会場から救出した怪我人のひとりで、新藤が「ライターを持っていた人」を単独で聞き込んだため警戒したところに、掃除のおばさんの話を聞いた浅輪が訪ねてきたため彼を拉致したのだった。
ただ無差別に人を殺したかった、という犯人に、浅輪は「あんたは掃除のおばさんを事件直前に会場から追い出した。本当は1人でも多くの犠牲者を出したくなかったんだ」と訴える。そして犯人とのやりとりを浅輪は後ろ手でスマホを操作して、新藤から事件前に教わったライブ配信で特捜班の仲間に聞かせる

小屋で絶対絶命の浅輪!特捜班は間に合うのか?

浅輪の説得に心を開きかけ、爆破で殺害したのは自分を冤罪に陥れた弁護士だ、と明かした犯人だが、浅輪がやりとりをライブ配信していることに気づき、小屋にガスをまいて姿をくらます。
充満するガスの中、意識を失う浅輪。
その様子をライブ配信で見ながら、必死で小屋を探す青柳、矢沢、新藤。
やがて青柳や矢沢が体力つきる中、若い新藤は必死で小屋にたどりつく。
間一髪、新藤や浅輪を小屋から救い出した!
しかし、新藤は浅輪の指から結婚指輪がはずれているのに気づき、ガスの充満した小屋に指輪をとりにいく。
指輪を見つけ微笑んだ新藤。
そこで小屋はガス爆発を起こす。
浅輪が必死に小屋へ新藤の救出に向かうと、新藤は「あーびっくりしたー」と崩れた材木の下から現れた。改めて固く抱き合う二人。
一件落着後、浅輪に「警部補昇進」の辞令がおりる。宗像班長がかねてから浅輪に本当の指揮命令権を与えるために動いていた結果だった。辞表を握り、気合を入れなおす浅輪。
特捜班の新しい日々がはじまった。




「特捜9 season2」1話で判明したこと

・新しく着任した刑事部長は、特捜班の前に立ちはだかる存在になりそうだ。

・宗像の計らいで、浅輪は命令指揮権を持つ警部補に昇進、名実ともに特捜班の主任となった

・明確な捜査方針を出さない浅輪のやり方は、特捜班メンバーが自由に動くためであり、それをメンバーも理解していた。

「特捜9 season2」1話の感想と予想

「この先背負ってもらうものもある。死なれちゃ困る」

「主任のくせに捜査方針も出せず、走ったり世間話をしたり。だが浅輪にはそのほうが俺たちが動きやすいんだろうという考えがあったんじゃないかな」

「浅輪くんは浅輪くんのやり方で、特捜背負ってるんだ」

宗像班長、青柳、矢沢の言葉のリレーにシビれました。

かつて加納係長が「曲者だけど凄腕な奴ら」をスカウトして誕生した「9係」。

唯一の若手だった浅輪直樹は、曲者先輩たちに見守られ、係長の愛弟子として成長してきた。そんな浅輪の成長をこれまでファンも見守ってきました。

係長が不在となり、「9係」が「特捜班」になり、係長からリーダーのバトンを渡された浅輪。シーズン1は彼の戸惑いをコミカルに描くシーンも多かった。

でも、シーズン2は初回から、名実ともに主任となった浅輪が、「自分らしい捜査」「自分らしいリーダー像」を模索し、後輩には「刑事としての生き方」を背中で見せていく様子がしっかりと描かれていると思います。

宗像は特捜班誕生時に班長として新たに加わりましたが、浅輪に主導権を任せています。青柳たちは後輩の浅輪をいじりながらも、立てています。そんな彼らのこの言葉は、「この物語は、刑事としても人間としても一回り大きくなっていく浅輪直樹を見守る物語なんだ!」という宣言にも聞こえました。同時に、「俳優・井ノ原快彦の座長としての成長を応援するぞ!」という先輩役者たち、スタッフの心意気も感じました。

こんな「キャラクター」同志、「中の人」同志の脈々と続く熱い関係性。

この熱い関係性を、今年も見守ることができる贅沢!

今シーズンも1話たりとも見逃せないと、決意を新たにした第1回でした。



「特捜9 season2」1話のSNSの反応

「特捜9 season2」1話の視聴率

ドラマ「「特捜9 season2」1話の視聴率は

15.2%

でした。

今の時代かなりの高視聴率です!最高のスタートですね!

特捜9シーズン2関連記事・2019春ドラマネタバレ感想記事とキャストあらすじまとめ記事

*本ページの作品や配信に関する情報は記事投稿日時点の情報となります。最新の情報は各サイトにてご確認ください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。