腐女子、うっかりゲイに告る。

腐女子、うっかりゲイに告る。6話ネタバレ感想!~純の氷を溶かすのは紗枝のパワー?~

腐女子、うっかりゲイに告る。6話ネタバレ感想!~純の氷を溶かすのは紗枝のパワー?~

テレビドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」6話が放送されました!デリケートなテーマですがしっかりと踏み込んで展開してくれるのがNHKドラマのいいところですね。

今回のQueenの曲は”Somebody to love”でした。流行ったからQueenを使ってるのではなくしっかりドラマのテーマに合わせて使っているのが素晴らしいところですね。

前回は、主人公の純が学校から飛び降りるという衝撃的な展開でした。

純と純の周りはどうなってしまうんでしょうか。

それでは

この記事の要点
  • 6話ネタバレ・あらすじ
  • 6話で判明したこと
  • 6話の感想
  • 6話のTwitterの反応
  • 「腐女子、うっかりゲイに告る。」の過去動画を無料で見る方法
  • 「腐女子、うっかりゲイに告る。」原作紹介

を書いていきます!

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「腐女子、うっかりゲイに告る。」6話の公式あらすじ

安藤純(金子大地)は、紗枝(藤野涼子)との会話を聞いて激怒した小野(内藤秀一郎)と大げんかをし、自ら校舎から飛び降りてしまい、大けがをして入院する。見舞う母・陽子(安藤玉恵)は明るく振る舞うが、「純くん、男の人が好きなんだってね。」と話す。

純はせきを切って抱えていた思いを母に吐露する。純がゲイであることを知った紗枝(藤野涼子)は、同好の仲間とマンガを語り合う日々に戻るが、気持ちを整理できずにいた。

登校してきた亮平(小越勇輝)に紗枝は声をかけ、純と亮平の幼い頃の思い出の場所を案内して欲しいと申し出る。思い出の場所を二人でめぐった後、紗枝は亮平に提案する。

「一緒に安藤君のお見舞いに行かない?」病室で紗枝はお気に入りのBLマンガを純に渡す。「https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/html_fujoshi_story.html」より引用

「腐女子、うっかりゲイに告る。」6話のネタバレあらすじ

純の母絵の悲痛な叫び

前回、学校から飛び降りたが奇跡的に助かった純は病院のベッドの上に居た。

ベッドの横には母・陽子が居て

「純くん、男の人が好きなんだってね。間違いないの?お母さんも若い頃は同性に憧れることあったし。」

と純に話しかけた。

その話を途切るように純は叫んだ。

「間違いなわけ無いだろ!ずっと悩んでさ、そのうち女の人が好きになれるんじゃないかって僕自身が一番期待して生きてきたんだ。でも、男の人が好きな自分が嫌で嫌で、でも男の人しか好きになれなくて、そういう風に生きてきた僕の気持ちがわかんのかよ!なんで僕なんか産んだんだよ・・・・」

泣き崩れる純。いつも大人しい純が初めて母親に感情を爆発させた。

陽子は黙っていることしかできなかった。




誠から電話がくる純

夜、純が病院のベッドで横になっていると誠から電話がかかってくる。今、一番話したくない人だ。純は電話を取る。

「今度会おう。」

誠が言ってくる。

純は、階段から落ちて入院中で会えない。退院後も会えない。と純は告げた。

 

何があっても私は純くんの味方

病院のベッドの上で、陽子に「どこかに引っ越せないか?」と聞く純。陽子は少し動揺するが

「学校に戻りたくないなら戻らなくていいよ。逃げてもいい。何があっても私は純くんの味方だから。」

と言った。

純は、ずっと病院の天井を見ていた。

 

純と亮平の思い出の場所

「この後,ちょっと付き合ってもらえる?」

放課後、紗枝は亮平に声をかける。純と亮平の思い出の場所を案内して欲しいのだという。

亮平は、いつも純と座っていた公園のベンチを案内する。

「純くんとの思い出はこの公園に全部ある。俺と一緒じゃなくても純くんは小さい時からずっとここに来てるんだ。怒ってるときや楽しいとき、悲しいときや辛いとき。」



お見舞いに行く二人

紗枝と亮平は純の病院にお見舞いに行った。亮平は純を見るやいなや

「純くーん!会いたかったよー!」

と純を抱きしめた。

紗枝は純に聞く。

「学校はどのくらいで来れるの?」

「もう行かないかも。」

純は答えた。

亮平は席を外し紗枝と純を二人きりにする。

紗枝は純にBL(ボーイズラブ)の漫画を渡し、純の手を自分の胸に当てる。

「私が安藤くんを知ったみたいに、安藤くんも私のことを知ってほしいの。」

二人はベッドの上で同じ本を読んだ。

紗枝は病室を出るときに言った。

「私まだ安藤くんと別れる気ないから。」

紗枝は手でピストルを純に撃つ素振りをした。

『撃たれた僕は死ななかった。でも何か熱い弾丸のようなものが胸の中に残った。』

 

BL星に行きたい

紗枝は純にBL星の話をする。

BL星は女性が極端に少ない。BL星人は、男であることと自分の性指向に肯定的だという。

それを聞いた純は

「僕もBL星に行きたいなあ・・・。」

と呟いた。

「私も一緒に行きたい!」

と言う紗枝を見て純は思わず笑った。

紗枝は純を終業式に誘う。自身が描いた絵が受賞しそれの賞状が渡されるという。

「考えときます。」

そう純は答えた。

帰り道、紗枝は夜空を眺めていた。

「BL星どこにあるんだろう?」

同じ頃、純も窓から夜空を眺めていた。




「腐女子、うっかりゲイに告る。」6話まとめ・判明したこと

・純がゲイだということがは母・陽子も知ることになった。

・クラスの女子は純を責めた雄介を軽蔑している。

・陽子は、何があっても純の味方だと言った。

・純は親戚のいる大阪に引っ越すかもしれない。

・紗枝は純に終業式に来るように言った。

「腐女子、うっかりゲイに告る。」6話の感想と予想

今回も、かなり切なかったですね。母親への純セリフは胸が苦しくなりました。

そして、亮平が純と漫画を読んだ時、純がページをめくるタイミンがバッチリだった理由。紗枝がそれを病院で純に再現したシーンは名シーンでした。

本当にストーリーがよく出来ているです。これは是非、動画で見て欲しいですね。

今回は、紗枝のパワーによって少しづつ純の心が癒やされてきているようでした。次回もこのまま上手く行くといいですね。

腐女子、うっかりゲイに告る。」ネタバレ感想記事一覧




「腐女子、うっかりゲイに告る。」6話のTwitterの反応




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