腐女子、うっかりゲイに告る。

腐女子、うっかりゲイに告る。7話ネタバレ感想!~ケリをつけろ純~次週最終回!

腐女子、うっかりゲイに告る。7話ネタバレ感想!~ケリをつけろ純~次週最終回!

テレビドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」7話が放送されました!デリケートなテーマですがしっかりと踏み込んで展開してくれるのがNHKドラマのいいところですね。

今回使われたQueenの曲は代表曲”We Will Rock You”でした。

前回は、紗枝に誘われ終業式に出ることを約束した純。純が学校から飛び降りて初めての登校です。紗枝は終業式で何をするつもりなんでしょうか。

今回は名言がたくさん出ました。

それでは

この記事の要点
  • 7話ネタバレ・あらすじ
  • 7話で判明したこと
  • 7話の感想・名言
  • 7話のTwitterの反応
  • 「腐女子、うっかりゲイに告る。」の過去動画を無料で見る方法
  • 「腐女子、うっかりゲイに告る。」原作紹介

を書いていきます!

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「腐女子、うっかりゲイに告る。」7話のネタバレあらすじ

久しぶりに登校する純

前回、紗枝に終業式に来てと言われていた純。純は久しぶりに登校して紗枝と会う。紗枝は純がいない間、学校で同性愛にについての話し合いが行われれたことを話す。

同性愛が異常だなんて言う人は誰もいなかった。人を愛することは素晴らしいことだ。という結論になった。

しかし、紗枝は思った。『クラスにもう1人くらい同性愛者がいるんじゃないか。普通だって結論が出たのに、その人は名乗り出なかった。そっとしておいてくれ。そう思ったのかもしれない。』

話し合いでは、雄介も発言していたという。

「気にしないと口で言ったって実際に明かされたら気になるに決まってる。それがわかってるから同性愛者も打ち明けないんだろう?聞こえがいいことばかり言うのは卑怯だ。」

と。

紗枝は問う。「私の言葉はどうすれば安藤くんに届くの?」

「行こう。」純は何も答えず2人は終業式に向かった。




「私はBLが大好きでーす!」

紗枝は自身が描いた絵で賞を取り、その表彰が体育館で行われる。紗枝は表彰台の前に行き賞状を受け取った。

紗枝は、マイクを手に取ると生徒たちに向かって突然叫んだ。

「私はBLが大好きでーす!」

自身が腐女子で、BLにハマったこと、BL好きがクラスメイトにバレて馬鹿にされたことを話し始める。

教師たちは、勝手な演説を力づくで止めようとする。その様子を見ていた亮平は表彰台に登り教師たちを紗枝から離そうとする。

「三浦続けろ!大事な話をしようとしてるんだ!今まで踏み潰してきたことと、ないことにしてきたことと向き合おうとしてるんだ!なかったことにして終わらせるなんて絶対にさせねえぞ!」

この様子を見ていた亮平の友達、紗枝の友達も駆け寄り教師を抑え始めた。教師から離れた純はマイクを手に話しを再開した。

  • BL本を買っているところをクラスメイトの純に見られたこと
  • その純に告白し付き合うことになったこと
  • 幸せだったこと
  • セックスしようとしたが純は勃たなかったこと
  • 純はゲイだったこと
  • 純は普通に生きたかったと悩んでいたこと

「彼はいつも透明な壁を作っています。でも、それは自分を守っているんではなく、私達を守っているんです。僕がここから出たら、君たちは困ってしまう。僕をなかったことにしないと、世界を簡単にして解いてる問題が解けなくなってしまう。彼は自分が嫌いで私達が好きなんです。」

紗枝はそう言いながら泣き出した。

 

「てめえはいつまでそこに突っ立ってんだよ!」

それを聞いていた雄介が台に上がり紗枝のマイクを奪い叫ぶ。

「安藤!てめえはいつまでそこに突っ立ってんだよ!他の誰より自分が一番可哀想だと思ってんだろ?てめえの都合で好き放題された三浦の方がよっぽど可哀想じゃねえか。さっさと出てこい!ケリをつけろ!」

生徒たちの目が純に向けられる。

「勝手なことほざいてんじゃねえよ!」

純はも叫び台に上がる。純は紗枝言う。

「ごめん。あと・・ありがとう。」

2人は強く抱きしめあった。

紗枝は言う。「ねえ、キスして?」

戸惑う純に続ける。「こんな簡単な問題も解けないの?」

「うるさい。」じゅんはそう呟いて、熱く長いキスをした。

生徒たちから拍手と歓声が上がった。

 

「僕もなんです。」

純が1人教室でいると後輩の男子生徒が入ってくる。

「あの時はすいませんでした!」男は純に深々と頭を下げた。その男は昔屋上で、学校にゲイがいるという噂をして純を馬鹿にしていた男だ。

「僕もなんです。僕もずっと悩んでて。同じ様な先輩を傷つけて公開しました。でも今日の先輩を見て、生きる勇気を貰ったっていうか。本当にありがとうございました!」

男は再び頭を下げた。

純は話し始める。

「あの時、隣りにいたこの子のことが好きなんだよね?僕も、好きな子にゲイネタ振って反応見るのって僕もやってたからさ。お互い、肩の力抜いて頑張ろう。僕ら100望んで10返って来ればいいほうだから。ゆるく生きていかないと壊れるよ。」

そう言って男の肩を叩いた。男は黙って頭を下げて教室を出ていった。

 

海に行かないか

教室に紗枝が来る。紗枝は今回の件は反省文だけで済むという。ただ、親にBL好きがバレたのが少し不安らしい。

純は紗枝を誘う。

「行きたい場所があるんだ。」

紗枝は嬉しそうに「どこに行きたいの?」と聞く。

「海」純はそう答えた。

『ミスター.ファーレンハイト。君に会いに行く。』

純は心の中でそう呟いた。




「腐女子、うっかりゲイに告る。」7話まとめ・判明したこと

・クラスでの話し合いでは、同性愛者が異常だと思う人は1人もいなかった。

・雄介は、気になるのは仕方がない、いいところばっかり見るのは卑怯だと言った。

・紗枝は自身がBL好きだということ。純への思いを生徒たちの前で演説した。

・紗枝と純は生徒たちの前でキスをし、生徒たちは拍手喝采となった。

・過去に、純やゲイを馬鹿にしていた男子生徒は自身もゲイだった。

純は紗枝を、海に行こう、と誘った。

「腐女子、うっかりゲイに告る。」7話の感想と考察・名言

今回も、怒涛の展開でした。純は雄介に「ケリをつけろ。」と言われ紗枝とキスをしましたが、どういうことなんでしょう。純がゲイということは変わらないが、紗枝とは付き合っていくということでしょうか。

複雑ですね。このへんは明確に答えが出ないことなのかもしれませんね。Twitterでも疑問を感じている人が多くいました。

亮平が教師たちを止めて紗枝に叫んだシーンは目頭が熱くなるものがありました。

「三浦続けろ!大事な話をしようとしてるんだ!今まで踏み潰してきたことと、ないことにしてきたことと向き合おうとしてるんだ!なかったことにして終わらせるなんて絶対にさせねえぞ!」

今回は色々名言が出ましたね。

「彼はいつも透明な壁を作っています。でも、それは自分を守っているんではなく、私達を守っているんです。僕がここから出たら、君たちは困ってしまう。僕をなかったことにしないと、世界を簡単にして解いてる問題が解けなくなってしまう。彼は自分が嫌いで私達が好きなんです。」

「僕ら100望んで10返って来ればいいほうだから。ゆるく生きていかないと壊れるよ。」

次回はいよいよ最終回です。純は海に『ファーレンハイトに会いに行く』と言っていましたが、どういう結末になるか全く読めませんね。

是非、これまでの過去回も見てみてください。

腐女子、うっかりゲイに告る。」ネタバレ感想記事一覧




「腐女子、うっかりゲイに告る。」7話のTwitterの反応




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ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」の原作は、

小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」です。

同性愛者の少年・安藤は、同級生の女子・三浦さんのBL趣味を知ったことから急接近。血の繋がった家族が欲しい。好きな人と一つになりたい。欲しいのは世間が「ふつう」と呼ぶ幸せ。だけど――  https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/443254/A001839043/より引用 



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