2019年春ドラマのネタバレ感想

特捜9シーズン2■11話最終回ネタバレ感想!~優しい正義を守る決断~

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特捜9シーズン2■11話最終回ネタバレ感想!~優しい正義を守る決断~

テレビドラマ「特捜9 season2」第11話最終回が放送されました!

弁護士連続殺人事件が発生。残されたダイイングメッセージの謎を解くことはできるのでしょうか?12年前の殺人事件との繋がりはどこにあるのかを暴く浅輪たち。

そして、宗方の決意とは?

この記事の要点
  • キャスト相関図
  • 11話最終回ネタバレ・あらすじ
  • 11話最終回まとめ・判明したこと
  • 11話最終回の感想と予想
  • 11話最終回のTwitterの反応

を書いていきます!

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「特捜9 season2」キャスト相関図

https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_01/cast/出典

 

 

詳しくは↓の記事にて解説してあります!

『特捜9season2』キャスト・あらすじ・まとめ 浅輪の警部補昇級でパワーアップした特捜班の活躍に期待!宗方(寺尾 聰)を班長に迎えて新たに活動を開始した警視庁捜査一課特別捜査班(以下、特捜班)。その活躍を描く「season2」がいよいよお...

「特捜9 season2」11話最終回のネタバレあらすじ

弁護士殺人事件

弁護士が殺害される事件が起きる。被害者は小林則夫、50歳。遺体はほぼ無傷だが、人差し指に傷があり、「JP」と、指の血で書かれた跡があった。部屋は入居者募集中の物件で、発見時には鍵がかけられていた。検死の結果、毒物も検出されず、死因は心不全。指先の傷は、被害者の歯型と一致する。

被害者の携帯から見つかった写真に写っていた人物を調査すると、櫻井潤という裁判官だった。事情を聞くが、被害者には心当たりがないと言う。小林と櫻井の接点を調べる浅輪たち。2人が担当した同じ裁判は3件。

 

連続殺人事件に発展

そこに宗方から、第2の殺人事件を告げる電話が入る。被害者は松居浩史という弁護士で、血文字で「J」と書かれていた。ポケットからは、珈琲ノモトのマッチが見つかる。松居にも外傷はないが、足の裏に軽度の熱傷があるため、感電死ではないかと推察する早瀬川。その後、マンション内の分電盤から、漏電を防ぐ細工をした痕跡が見つかる。

珈琲ノモトで、聞き込みをする青柳と矢沢は、店内の防犯カメラの映像を借りる。一方、櫻井と松居の接点を探る浅輪と新藤だったが、一緒に扱った裁判はなかった。第三者が、櫻井を陥れるために、小林の携帯に指紋認証を使って櫻井の画像を入れたのではないかと考える新藤。

 

繋がった3人

松居が以前検事だったことを知った浅輪は、小林と櫻井が関わった事件の裁判の検事が、松居だったことに気づく。3人の繋がりが判明したところで、宗方が防犯カメラの映像に、櫻井、松居、小林が同時に店内にいる姿を見つける。

櫻井のところに行き、防犯カメラの映像を見せ、青酸ガス殺人事件のことも話すと、やっと思い出したと言うものの、店では気づかなかったと言う。出頭を求めたが、裁判があり忙しいと断られる。

 

青酸ガス殺人事件

町工場の経営者である村野が、離婚協議中の妻を殺害するため、青酸ガスを発生させた。近隣住民にも中毒者が発生し、死者3名、重症患者7名で、死刑判決を受けていた。妻は一命を取りとめたが意識が戻らず寝た切りの状態だった。息子の真法から話を聞くが、入院費などがかかる上に、全く意識が戻らない状態に限界のようだった。父親が起こした事件でもあるため、被害者の人たちにも申し訳ないと話す。

真法が父親の判決を恨んで、犯行に及んだのではないかと考えた新藤は、真法との手紙のやり取りを調べる。村野は無実を主張し、犯行時刻には神社に行っていたことや、おみくじで末吉が出て、「家庭 やがて円満、諦めるな」と書かれていたこと、そして家族とまたやり直したいという内容の手紙を送っていた。だが真法からの返事には、「早く死んでください」とだけ書かれていた。



倫子のスイーツがダイイングメッセージの謎を解く

櫻井に任意同行を求めるが、またも断られてしまう。署に戻ると、宗方が床に倒れていた。心配して駆け寄ると、被害者のつもりになってみていたと言い、感電死した人間が、どうやってダイイングメッセージを書くのかと指摘する。

家に帰り、倫子が作ったケーキの上の、文字の書かれたプレートを食べた浅輪。その食べかけのプレートを見て、ダイイングメッセージの謎に気づく。文字は書きかけだったのではなく、一文字ずつ消されていったのだと説明すると、すぐさま理解し、部屋を出ていく小宮山たち。

櫻井の別荘に現れる真法。そこに浅輪たちが駆けつける。内見して手に入れた鍵を使い、小林を誘い込み、床に水を撒いて感電死させ、櫻井の写真を小林の携帯に送ったのだった。その後の松居も、同じ方法で殺害。ダイイングメッセージは、「Judge:裁判官」、「Prosecutor:検察官」、「Bengoshi:弁護士」の頭文字で、殺害した順に、一文字ずつ消した状態で残していたのだった。

村野が手紙で主張していた、近くの神社の末吉のおみくじに書かれていた、「家庭 やがて円満、諦めるな」との文言が一致していたことから、冤罪の可能性に気づいた真法。その後珈琲ノモトで、3人が一緒にいるところを目撃し、櫻井たちが口裏を合わせていることに気づき、犯行を決意したのだった。

真法は、ナイフを自分の首元に向ける。正義の味方であるはずの警察が、何もしてくれない、だから自分でやったんだと叫ぶ。その通りだと認めた上で、「君の命を守りたい。」と伝える新藤。浅輪も全てを明らかにすると約束すると、その場に泣き崩れる真法だった。

 

浅輪を守る宗方

網代の事件が冤罪ではないかと調べ直していた浅輪は、調査の概要を宗方に見せる。するとあとは引き継ぐと言う。その後宗方の調書により、網代の冤罪を認めざるを得ないと言われた櫻井は、今まで事前に弁護士たちと打ち合わせをして裁判に臨んでいたことを告白し、それを理由に裁判官を辞めると言う櫻井だった。

神田川の部屋で、三原に対して、網代への狙撃について問い詰める。網代の前科は冤罪だったと告げると、足を狙えと言ったことを告白する三原。ただでは済まさないと言う三原に、辞表を見せると、言葉もなく出ていく。浅輪を守るために、三原と刺し違えたのだった。




「特捜9 season2」11話最終回で判明したこと

・新藤は、意外と熱い男だった。

・倫子のスイーツが、事件解決に導く。

・宗方は特捜メンバーの理想の上司

「特捜9 season2」11話最終回の感想と予想

ダイイングメッセージという、ミステリー要素のある手掛かりに、前のめりで見ましたが、まさかの逆の発想だったとは!

警察が何もしてくれないと言っていた真法でしたが、正しい捜査をしても、裁判で検事や弁護士、裁判官までもが口裏を合わせ、都合のいいように導いてしまえば、全て無駄になってしまいます。

そうやって、生まれた冤罪や、埋もれていった事件などが、どれだけあるんだろうと、考えてしまいました。




「特捜9 season2」11話最終回Twitterの反応

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