ネタバレあらすじと感想

ディア・ペイシェント ネタバレ 2話 あらすじと感想!~美和の命が祥子に伝えたものとは?~-絆のカルテ-

ディア・ペイシェント ネタバレあらすじと感想!-絆のカルテ-
2020夏ドラマ(クリックで一覧が見れます)

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」2話が放送されました!

脳腫瘍で治る見込みのない少女・美和と仲良くなる千晶。

一方で、自殺を何度も図って運ばれてきては死にきれないでいる祥子とも関わる中で、複雑な思いを抱えます。

それでは

この記事の要点
  • 2話ネタバレ・あらすじ
  • 2話で判明したこと・まとめ
  • 2話の感想・皆の感想、評判
  • ディア・ペイシェント原作について
  • ディア・ペイシェント 見逃し動画をお得に見る方法

を書いていきます!

ディア・ペイシェント ネタバレ感想記事一覧

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ディア・ペイシェント 2話のネタバレあらすじ

 

自殺未遂の常連?

小児病棟に入院している美和という女の子と仲良くなった千晶。美和は脳腫瘍で治る見込みはなく、症状を抑える程度の治療しかできない状態だった。

当直をしていた千晶の元に、救急搬送されてきた患者の連絡が入る。駆けつけると、睡眠薬などを大量に摂取したと思われ、意識のない状態だった。

急性の薬物中毒を起こしていて、付き添ってきた同居人だという男に事情を聞くと、家に帰ったら倒れていたと言われるものの、そのまま帰ってしまう。

患者の女性は笠原祥子と言い、自殺未遂でこれまでに何度も運ばれてきているとのこと。祥子はクラブで働きながら男に貢いでいたのだった。

そんな中、美和が外を出歩いているのを見た千晶は、中に入るよう促す。

空の星を見ながら星の命について話す美和の言葉に、星は死んでもまた生まれ変わるという話をする千晶だった。

 

当直をする千晶

病院内に戻った千晶は、誰かにつけられているような気配がして怯える。途中、自販機の前で座間に遭遇する。

千晶のペンライトを拾ったと言い渡されたところで、看護師から呼ばれた千晶。行ってみると、ぜんそくの吸入器が切れたと言い倒れ込んできたとのこと。

警備員の蓮見とともに動かそうとしているところに座間がやってきて、手伝うと言い出す。断ろうとするが、母親の介護で慣れていると言い、持ち上げて手伝ってくれるのだった。

病院の屋上から飛び降りようとして、踏みとどまって泣き出す祥子。「なんで人って生きてるの?」と聞かれて、答えることができない千晶だった。

中庭のベンチで、祥子に話しかける美和。一緒に探検しようと誘うが「ヤダ」と断る祥子。

休憩中の陽子に一緒に美和のところに顔を出そうとはなしているところに、祥子の後を追ってくる美和。千晶たちに、祥子と友だちになったと嬉しそうに話す美和だったが、祥子は迷惑そうな顔をする。

そこに、美和の母親が現れて、その様子を見ていた祥子は自分の子供の頃のことを思い出してしまう。祥子は幼い頃に母親が家を出て行ってしまったのだった。

 

再び自殺を図る祥子

午後になり、祥子が貢いでいる男がやってきて、強引に退院してしまう。

美和の様子を診にきた院長の佐々井。美和の両親は診終わった佐々井を追いかけ、お金を渡しながら美和のことを頼むと懇願する。

佐々井は、お金を貰わなくても最善を尽くすと約束し「一緒に信じましょう」と言いながら両親にお金を返すのだった。

帰り道、陽子と一緒に食事をしているところに、当直の金田から連絡が入る。祥子がリストカットをして自殺を図り、また病院に運ばれてきたと言う。

貢いでいた男に、お金を根こそぎ持ち逃げされたのだった。

病院の祥子のところに駆けつけた千晶は、退院させるべきではなかったと謝る。死にきれない中途半端な気持ちと、薬などに頼る自分にジレンマを感じる祥子。

母親に捨てられたことや、人の顔色ばかりうかがっている自分の気持ちを吐き出しながら、美和のことも話す。母親から大切にされている美和を見て、自分よりも幸せだと言う祥子。

それを聞いた千晶は、思わず自分の価値観で美和のことをきめつけないようにきつく言ってしまう。

 

美和の思いを知る祥子

プライオリティ委員会に出席すると、謝礼金について話し出す高峰。陽子に患者から貰った現金5万円について説明するよう求めて来る。

前に出て、5万円を受け取ったことを認めながらも事務局に届けたという陽子。高峰は届いていないと言うが、佐々井はもう一度確認するように指示するのだった。

医局に戻り、座間におごってもらったピラフの話をした千晶。届けた方がいいと言い、自分の5万円も気になっていた陽子とともに事務局を訪れると、女性事務員が金庫に入れ忘れていたと謝罪される。

千晶もピラフ代金を返却し、ホッとするのだった。病室に美和の姿がなく、探していると中庭で祥子と一緒にいるところを見つける千晶。

戻るように促すと、これが最後かもしれないからもっと探検したいと言い出す美和。自分と同じ病気の子が死んでしまったことや、自分は治らないかもしれないことを祥子にも話し、そのせいで母親たちに我慢させているのだと言う。

天国に行きもう一度両親の子供として生まれ変わって、祥子のように髪を長く伸ばすのだと話す姿を見て、思わず美和を抱きしめる千晶。

数日後、美和は息を引き取ってしまう。退院する祥子の病室を訪ねた千晶は、音楽会に美和の姿がなかったと聞かれるが、他の患者のことは話せないと答えながら手紙を渡す千晶。

会計に並んでいた祥子が待ちながら手紙を開けると、折り紙に「かみの長いおねえちゃん だいすき」と書かれているのを見て泣き出す祥子。その後祥子は自殺することはなくなったのだった。

座間が外来に訪れ、先日処方した睡眠薬がひったくりにあったからまた処方して欲しいと言われる。事務局からの返却がまだされていないことを知った千晶は、その場でお金を返却。

するとお金を投げ捨てながら「俺は患者様だぞ」と怒り出すのだった。

 



ディア・ペイシェント 2話で判明したこと

・小児病棟に入院中の美和と仲良くなるが、脳腫瘍で治る見込みはなかった

・当直中に、自殺の常連だという祥子が運ばれてくる

・一旦退院した証拠だったが、再びリストカットをして運ばれてくる祥子

・息を引き取った美和から命の重さを知らされた祥子は、自殺をやめる

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ディア・ペイシェント 2話の感想

淡々と話しが進んで行きながらも、命について考えさせられました。生きることに不器用な祥子は死を選びながらも死にきれず、生きたいと願いながらもそれが叶わない美和は死を受け入れていました。

あんなに小さいのに、周りの人のことを考えてばかりの美和が「美和はもういいの」と受け入れている姿に、思わずうるうるしてしまいました。

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ディア・ペイシェント 2話のみんなの感想と評判




ディア・ペイシェント~絆のカルテ~の原作

ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」の原作は

著:南杏子「ディア・ペイシェント」になります。

ディア・ペイシェント

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あらすじ

病院を「サービス業」と捉える佐々木記念病院で内科医を務める千晶は、日々、押し寄せる患者の診察に追われていた。そんな千晶の前に、嫌がらせを繰り返す患者・座間が現れた。座間はじめ、様々な患者たちのクレームに疲弊していく千晶の心の拠り所は先輩医師の陽子。しかし彼女は、大きな医療訴訟を抱えていて。現役医師による感動長編。

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/575923/A002314938/より引用

*本ページの作品や配信に関する情報は記事投稿日時点の情報となります。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

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