ネタバレあらすじと感想

ドラマ【アンサングシンデレラ】4話 ネタバレあらすじと感想~誰も知らなかった羽倉のもう一つの顔が明らかに!~ 

アンサングシンデレラ ネタバレあらすじと感想・評判!
2020夏ドラマ(クリックで一覧が見れます)アンサングシンデレラ」4話が放送されました!

前回は、謎の男・小野塚の正体がナカノ薬局の薬剤師だということが判明しましたね!

今回は、誰も知らなった羽倉の秘密が明らかに…!?

それでは、

この記事の内容

を書いていきます!

アンサングシンデレラのネタバレ感想記事一覧

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ドラマ「アンサングシンデレラ」4話のネタバレあらすじ

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羽倉の秘密が明らかに…!

葵みどりが小野塚と『娘娘亭』で食事をしていると、辰川の娘・樹里が帰宅する。
樹里はフラフラしており、咄嗟にみどりが支える。
しかし樹里は顔色が悪いまま奥へと行ってしまうのだった。

翌日、みどりはくるみに樹里の様子がちょっとおかしかったことを話すと、くるみは樹里のことよりもみどりが小野塚と食事をしていたことを羨ましがるのだった。

2人が廊下を歩いていると、年配の男性患者・龍一がうずくまっていた。
みどりが声をかけ介抱しようとすると、龍一は「自分は医者だから薬剤師よりも自分の身体のことはよく分かっている」と一蹴する。
そこに妻の志帆がやって来て、龍一を病室に戻したのだった。

みどりとくるみが調剤室に戻り忙しなく動いてると、志帆がやって来た。
そして「息子の羽倉龍之介はいますか?」と告げる。
志帆は羽倉の母親であり、先ほどの横暴な態度の男性患者・龍一は羽倉の父親で病院を経営する医師だったのだ。

しかし羽倉はどうやら父親とは深い溝があるようだ…。
志帆にも「二度とここには来ないで!」と吐き捨てるのだった。

その後、みどりとくるみは龍一のもとへ行き服用中の薬などを聞きに行く。
龍一は車の自損事故でここへ運ばれて来た。
龍一は横暴な態度を崩さず、「薬剤師が診察をするのか!」と吐き捨てる。

するとその時、救急センターに樹里が搬送されてきた。
小野塚が付き添っていて、小野塚が勤めるナカノ薬局で樹里が倒れたというのだ。
駆けつけた辰川は、医師から樹里が摂食障害だと告げられ、驚愕する。全く知らなかったのだ。
そんな辰川にみどりは「何か環境の変化はありましたか?」と尋ねる。
すると同居している辰川の父・太一もここの病院に入院していて、末期の胃がんであまり長くないのだという。
太一の病気が発覚した頃から樹里の様子がどこかおかしくなっていったのだという。

 

龍一は軽度の認知症?

樹里は辰川には心を閉ざしているが、太一が樹里の病室を訪れると、樹里は満面の笑みを浮かべるのだった。

みどりは調剤室に戻り、太一のカルテを見ると、太一はステージ4の胃がんだが本人には告知していないとのことだ。

その日の夜、みどりは『娘娘亭』に行き、辰川から話を聞く。

辰川は、太一に告知していない理由について、辰川の母が抗がん剤治療で苦しんでいるのを見てきたため太一にはどうしても言えなかったのだという。
樹里は幼い頃からおじいちゃんっ子だったため、太一の癌のこと、そして太一に告知していないことへの整理がついていないのではないかと推測できた。
辰川はみどりに「どうか樹里のことをよろしくお願いします。」と深く頭を下げるのだった。

翌日、みどりは樹里に白血病で入院しているお洒落な20歳の女性患者・小春を紹介し、樹里は小春から服を貸してもらう。
そして可愛い格好をして太一の病室を訪れ、楽しくお喋りするのだった。

調剤室では、羽倉の父・龍一目当てに羽倉に様々な人間がすり寄っていた。
龍一は医学会でかなりの権力者なのだ。

羽倉も以前は医者を目指していたが、断念したのだ。
そして薬剤師を目指すと決意し、龍一にそのことを告げた時、「薬剤師なんて医者の奴隷だ!お前は羽倉家の恥だ!出ていけ!」と言われてしまった。その時のことを思いだし、羽倉は苦い顔を浮かべる。

そんな中、羽倉が医者の言われた通りに処方した薬に問題が生じ、羽倉は患者に謝罪していた。
その現場を見ていた龍一は羽倉を「哀れなものだな。」と嘲笑するのだった。

その直後、龍一はまた倒れてしまい、羽倉も慌てて駆け寄るのだが、龍一はなんとか態勢を立て直し自分の病室へと戻って行った。

その後、志帆はみどりと羽倉に「明日退院します。」と告げるが、みどりは先ほど倒れたことや、龍一が以前病室が分からなかったり靴下が左右違っていたりしたことを指摘する。

志帆は、「夫は実は軽い認知症なんです。事故もアクセルとブレーキを踏み間違えたんです。」と告げる。
検査はまだ受けていないのだという。

そして志帆は羽倉に「俺が病院を継ぐから検査を受けてって言ってくれない?」と頼むのだった。



みどりがあることに気が付く!

みどりは志帆から龍一が複数の薬を服用していることを聞き、あることに思い当たる。

そして龍一が服用している薬の記録をまとめた志帆お手製のお薬手帳を借りるのだった。

その夜、羽倉は龍一の病室を訪ねる。

龍一は「暇なんだな。薬剤師は。」とそっけなく告げる。
羽倉は龍一に「羽倉さん、昨日の朝食を覚えていますか。軽い物忘れ、認知症の症状が出ていますよね。精密検査を受けるべきです。」と告げるが、龍一は「お前に何が分かる!俺は40年脳を見てきたんだ。お前ごときに何が分かる!」と告げる。

羽倉は「分からないよ。俺は医者の奴隷の薬剤師だから。医者になれなくて薬剤師に逃げて、羽倉家の恥だと言われた俺には全然分からないよ!」と叫び、龍一は「やはりお前は羽倉家の恥だな!二度と顔を出すな!」と告げるのだった。

羽倉が調剤室に戻ると、みどりは志帆お手製のお薬手帳を見ながら、調べものをしていた。
薬を複数服用している人から物忘れの症状が出たという論文を読んだことがあり、みどりは龍一が認知症ではないかもしれないと思っているのだ。
そして羽倉にも手伝ってというが、最初は「あんなやつ放っときましょう」と断る。
しかしみどりが説得し、羽倉も手伝うのだった。

翌朝になっても調べものは続いていた。
そんな中、もう龍一が退院しようとしていた。
みどりは必死に龍一を止めるが、龍一は聞く耳を持たず、去っていこうとする。
すると羽倉も駆けつけ、龍一に「あなたの病気は治るかもしれません!」と叫ぶ。

 

親子の和解!

龍一は精密検査を受け、正式に認知症ではないことが分かった。

みどりが気付いた通り、薬の服用のし過ぎが原因だったのだ。

その頃、樹里は小春と一緒に樹里の病室で昼食を取っていた。
樹里はご飯を食べられるようになっていた。

小春はみどりのことを「患者のことも家族のことも退院した後のことも全部面倒を見てくれるのよ。あの人はそういう薬剤師なの。何かあったら葵さんに相談するといいよ。葵さんは頼りになるから。」と微笑みながら話す。

数日後、龍一の症状はすっかりよくなっていた。

しかし龍一は相変わらず薬剤師を馬鹿にした態度だった。

そんな龍一にみどりは「薬剤師は医者の奴隷だ、私はそうは思いません。医者だからと言って一人で勝手に判断しないでください。今回の多剤服用も薬剤師がダブルチェックをしていたら防げたことです。そのことを忘れないでください。」と告げる。

そして龍一とみどりの元に羽倉が来て、「僕みたいな中途半端な奴を馬鹿にすることは構わない。でもここにいる人たちは誰よりも薬のことを知ってる。だから認めろよ、あんたを救ったのは薬剤師だ。」と告げる。

龍一は羽倉に「龍之介、お前、もう一度医者を目指してみないか。引退が近づいて、俺の椅子に座るのはやっぱりお前だと気付いたんだ。今からでも遅くない!」と問いかける。

羽倉は「昔、あなたは俺のヒーローだった。あなたに憧れて医者を目指した。でも今はわかる。薬剤師だって患者を救うことができる。僕はここに残って薬剤師を続ける。」と力強く答えるのだった。

そんな羽倉に龍一は「龍之介、両手だせ。ちがう、ぐーだよ。」と優しく言う。
それは幼い頃に親子でよく交わしたサインだった。

羽倉は「父さん…」と涙ぐむ。

龍一はみどりに「葵さん、うちの半人前をこれからもどうかよろしくお願いします。」と深く頭をさげ、みどりも「はい!」と力強く承諾するのだった。

その後、太一の容態が急変し、手術室へと運ばれた。
樹里はまた食べ物を戻してしまっていた。

みどりは樹里を介抱しながら「辛いよね、家族が苦しんでるのを見るのは。樹里ちゃんが一番苦しいのは、おじいちゃんに病気のことを隠していることだよね。大好きなおじいちゃんに嘘をつかなきゃいけないことだよね。」と声をかける。

樹里は「おじいちゃんは治らないのに、皆嘘ついて治療を受けさせている。家族がバラバラになっちゃう気がして、もうどうしていいかわからない。助けて、葵さん。」と嗚咽する。

みどりは「大丈夫だよ、私がついているから。」と、必死に樹里を抱きしめるのだった。

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ドラマ「アンサングシンデレラ」4話まとめ

辰川の娘・樹里は大好きな祖父が末期がんを患ったことから摂食障害になっていた。

・羽倉の父・龍一は病院を経営している名医であり、医学会の権力者だった。

ドラマ「アンサングシンデレラ」4話の感想と皆の評判

第4話は羽倉の秘密が明らかになりました!

羽倉のお父さんは医者だったのですね!それもかなりの権力者。

羽倉とお父さんの間には深い溝がありましたが、みどりがお父さんを救ったことにより、羽倉とお父さんも和解することができましたね!

お父さん認知症じゃなくて本当に良かったです!みどりは色んなことによく気が付くので本当にすごいです。

心配なのは樹里ですね。摂食障害が治ると良いのですが、どうなるのでしょうか。

すごく難しい問題ですが、みどりがどうにか樹里を救ってあげて欲しいです。

来週も楽しみにしております!

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「アンサングシンデレラ」原作について

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ドラマ「アンサングシンデレラ」は

漫画「アンサングシンデレラ」荒井ママレ作 が原作となっています。

アンサングシンデレラ1巻

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荒井ママレさんコメント

この作品を立ち上げるとき何人もの薬剤師さんに取材させていただきましたが、皆さん必ず“薬剤師が主役で大丈夫ですか・・・?”とおっしゃっていました。医療モノは数あれど、薬剤師はほとんど出てきません。けれど、そんな“縁の下の力持ち”たちが必死に働く日常を掬(すく)い上げてこの作品は生まれました。ドラマならではの『アンサングシンデレラ』が見られること、いち視聴者として楽しみにしています!

https://www.fujitv.co.jp/unsung/introduction/index.htmlより引用

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