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私たちはどうかしている

ドラマ 私たちはどうかしている 1話 ネタバレ あらすじと感想~加害者の娘と被害者の息子が15年越しに再会するのだが…!~

私たちはどうかしている ネタバレ あらすじと感想

2020年夏ドラマ私たちはどうかしている」1話が放送されました!

浜辺美波さんと横浜流星さんのW主演で送るこちらのドラマは、15年前に怒った殺人事件の加害者の娘と被害者の息子が恋に落ちるという禁断のラブ・ミステリーとなっています!

注目の一話は、15年ぶりに七桜と椿が再会するのですが…。

それでは、

この記事の内容
  • 1話ネタバレ・あらすじ
  • 1話まとめ・判明したこと
  • 1話の感想

を書いていきます!

 

私たちはどうかしている1話~最新話は日テレ系のhuluより配信中です。(スマホでも見ることが出来ます。)

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ドラマ 私たちはどうかしている 1話 ネタバレあらすじ

和菓子対決の相手はなんと…

石川県小松市。

花岡七桜は若き和菓子職人として働いていた。

ある日七桜は、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由まゆに、結婚式の引き出物を決めるために和菓子対決を受けて欲しいと頼まれるのだった。

自分の作る御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスだと捉える七桜だったが、対決相手は創業400年の金沢の老舗和菓子屋【光月庵】だと聞き言葉を失う。

15年前。
和菓子職人である母・百合子ともに光月庵に住み込むことになった七桜は、光月庵の一人息子・椿と出会う。
椿は七桜と同じ年で、人懐っこくて明るかった。
病気がちだった七桜は、椿のことがとても眩しく感じていた。

そんな七桜に椿は「御菓子なら家の中で出来るから御菓子作ろう!」と提案し、百合子は2人に和菓子作りを教えてあげるのだった。

七桜は和菓子作りの面白さに目覚め、七桜は椿に「大きくなってもここで御菓子作ってもいい?」と尋ね、椿も「うん!僕が店の主人になったらさくら(椿は七桜のことをさくらと呼んでいた)を一番の職人にするよ!」と告げるのだった。

しかし、椿の父・樹は、椿が従業員の部屋に入り浸ることを「跡取りとして示しがつかない」と、快く思っていなかった。

そんなある日、明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、母屋へと行く。

七桜が庭の先で見たのは、血まみれに立ち尽くす椿と、その足元で息絶えている樹の姿だった。
授業員たちが次々駆けつける中、椿は樹を殺したのは「桜のお母さん」と証言する。
この椿の一言で、百合子は警察へ連行され、七桜も光月庵を追い出され何もかも失ったのだった。

その光月庵が相手と知り、和菓子対決を辞退する七桜。
七桜は15年前の一件から、血の【赤】が怖いというハンデを抱えることになってしまったが、和菓子職人として一生懸命働いて生きてきた。

そんな中、七桜は住み込みで働いていた和菓子店から突然解雇されてしまうのだった。
原因は、毎日店に届く『花岡七桜の母親は人殺しです』というメールだった。

雨が降りしきる中、七桜がとぼとぼ歩いていると、百合子の御菓子のファンだと言う謎の男・多喜川に話しかけられる。
「やっと会えましたね。花岡七桜さん。これを、あなたが20歳過ぎたら渡して欲しいと頼まれまして。お母様からの手紙です。」と言い、一通の手紙を差し出す。

七桜が封をあけると、そこには「私は何もやってない。」と書かれていた。

 

突然のプロポーズ!

自宅に帰った七桜はまゆに連絡し、光月庵との和菓子対決をやっぱり受けさせて欲しいと連絡するのだった。

そして七桜は長い髪をばっさりと切るのだった。

和菓子対決当日。

15年ぶりに顔を合わせた椿は、七桜に「あんたが今日の対決の相手?」と冷たい眼差しを向ける。

椿は七桜の正体に気付いていないようだ。

七桜は緊張する中、まゆのためにも頑張らなくてはと、『食べる人への想いを込める』気持ちで対決に挑む。

対決の御菓子のテーマは【桜】だ。

2人の御菓子が完成し、椿の御菓子から皆に食べてもらうことに。

椿の御菓子は薄墨桜をイメージしたとても繊細で色合いも形も見事なものだった。

続いて、七桜の番になり、皆様に配る。
七桜は葉桜をイメージしたものだった。

新緑の季節を迎えてもお二人がいつまでも仲睦まじくありますように、と思いを込めたものだった。

皆からの評判もとても良く、七桜はほっと胸をなでおろす。

結果は後から連絡するとのことだ。

しかし七桜は、「引き出物は光月庵にしよう。この世界にいる限り光月庵には逆らえないんだ。」と、まゆの父が話しているのを聞いてしまう。

その後、七桜を待っていた椿は「ねえ、あんたさ、俺と結婚しない?」と突然プロポーズをしてきて、七桜は驚愕する。



七桜は椿のプロポーズを受ける!

固まる七桜に椿は「冗談、忘れて」と告げ、去っていく。
そんな椿の背に七桜は「いいよ。しましょう、結婚」と告げる。
七桜は、復讐することに決めたのだ。

椿は「本気で言ってるのか?名前は?」と尋ね、七桜は「なお。花岡七桜」と答える。
「そうか、もし本気なら三日後に光月庵に来い。もし来たら後戻りはできないからな。手土産も忘れるなよ。」と告げ、去っていく。

椿は本当に七桜のことは忘れているようだ。

その夜、光月庵では、椿がお茶をたてながら父・樹のことを思い出していた。
そんな椿を母・今日子がじっと見つめていた。

一方、七桜はまゆに頼んで、光月庵の御菓子を買ってきてもらっていた。
七桜は御菓子を食べ、まゆに「味が変わりましたね。」と告げる。
まゆは「そうですね。15年前に初めて食べた時はあまりの美味しさに感動しましたけど。」と微笑み、七桜は思わずまゆを抱き締める。
15年前は百合子が光月庵で御菓子を作っていたからだ。

百合子は取り調べ中に亡くなっていた。

そして椿との約束の日。

七桜は母の無実を晴らすため、あの日何があったのかを暴いてみせるという固い決意を胸に、光月庵へと向かうのだった。

 

椿はまさかの結婚式の真っ最中だった!

光月庵に到着すると、七桜は「椿さんいらっしゃいますか。」と授業員に声をかけ、見習い職人の城島に椿の元へと案内してもらう。

すると、そこでは、椿と婚約者・栞の結婚式の真っ最中だった。

七桜はここで引き下がるわけにはいかないと式に乱入し、手土産の羊羹を椿へと差し出す。

新月をイメージした羊羹を、椿は「光月庵がなくても和菓子の世界は美しい、という意味か」と問いかける。

七桜は、「はい。今の光月庵は特別ではありません。」ときっぱりと告げる。

途端に周囲は「そいつをつまみだせ!」と騒ぎ立てるが、椿は「あんた、やっぱり面白いな。僕はこの人と結婚する。」と言い、七桜に口づけるのだった。

七桜は『本当にどうかしている、世界で一番憎い人なのに。それでも私は後戻りすることはできない。』と思うのだった。

栞の父は激怒するが、今日子が「この場は私にお任せください。」と窘める。

今日子は椿と七桜を連れ出し、椿に「さっきのことは本気なの?」と問いかけ、椿がそうですと答えると、頬を思いっきりビンタする。

そして今日子は「この家を追い出されたくなかったらさっさと式に戻りなさい。」と告げる。

七桜は「長谷さんのお嬢さんは知ってるんですか?15年前、ここの旦那様が亡くなった時のこと。世間的には病死ということになってますけど、本当はどうなんでしょう。私はそれを知った上で椿さんと一緒になりたいんです。」と告げ、今日子は「なんなのあなた!」と激怒する。

すると、そこへ大旦那・宗寿郎が姿を現し、混乱状態になっている式場へと向かう。

そして土下座をし、「皆さまには大変申し訳ないのですが、本日の式は中止とさせていただきます。誠に申し訳ございません。」と謝罪する。

その後ろで椿も土下座をし、「今日のことは全て私の我儘でございます。責任は全て私がとります。正直申し上げますと、光月庵は数年前から業績が思わしくありません。それを知って長谷さんは支援を申し出てくださいました。しかし、一時的に金銭的で補っても意味がないと思います。今の光月庵を変えなくては。15年前、先代を失ってからこの店は変わってしまった。今の光月庵は老舗の看板だけで成り立っているようなもの。味、品質どの面からも皆様から認められる理想の和菓子屋、そんな店にいたします。必ず、お約束します。」と告げる。

宗寿郎は「生意気を言う様になったな。半人前のくせに。そこまで言うなら三ヶ月で成果を出してみろ。出来なければその娘とここをされ!」と厳しい言葉を椿に浴びせるのだった。

その夜、椿は七桜に「15年前のことなんで知ってるんだ。」と問いかけると、七桜は「ネットで噂されていたから。旦那様は殺されたんじゃないかって。」と告げる。

椿は「今の光月庵は暗闇の中をさまよってる。でも新月はなくなったわけじゃない。輝かせてみせる、必ず。近いうちに必ずこの店を俺のものにする。」と不敵な笑みを浮かべる。

そんな椿に七桜は「だから私みたいな女を嫁にするって言ったの?」と問いかけ、椿は「宣戦布告するには最高の演出だったろ?親戚連中の顔といったら傑作だったな。あんただって俺を好きでここに来たわけじゃないだろ。今住んでるとこの整理がついたらすぐにここに引っ越して来い。」と告げる。

七桜は「その必要はない。私には何もないから。家も、家族も。今日からお世話になります。」と頭を下げ、椿は「契約成立だな。」と笑うのだった。

ー私達の関係に名前をつけるとしたら、共犯者だ。私達は、どうかしている。




私たちはどうかしている 1話まとめ

・15年前、椿の一言によって七桜の母・百合子は殺人犯にされ、七桜も全てを失った。

・七桜は15年前の一件以来、血の【赤】が苦手である。

・七桜は椿のプロポーズを受け入れて光月庵へと足を踏み入れた。(正体は隠している。)

・椿は近い内に光月庵を自分のものにすると決意している。

ドラマ 私たちはどうかしている 1話の感想

ハラハラするラブサスペンスドラマが始まりましたね!

加害者の娘と被害者の息子がなんと婚約するという禁断の展開ですが、それぞれ思惑があり、今後の展開が全く読めませんね!

椿の父・樹を殺したのは一体誰なのでしょう。百合子が犯人じゃないということは分かっていますが、ということは真犯人は誰なのでしょうか。

また、樹の死体の側で椿が血まみれで立っていたのも謎ですよね。まさか椿が殺したわけではないと思いますが…。

真相が明らかになるのが今から楽しみで仕方ありません!

いつか七桜が自分が【さくら】であることを椿に告げる時が来るのでしょうが、その時の椿の反応も楽しみですよね。

今後の展開にとても期待しています!

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