ネタバレあらすじと感想

ドラマ【アンサングシンデレラ】6話 ネタバレあらすじと感想~くるみが一人で服薬指導を行うのだが…~ 

アンサングシンデレラ ネタバレあらすじと感想・評判!
2020夏ドラマ(クリックで一覧が見れます)アンサングシンデレラ」6話が放送されました!

前回は、辰川秀三の父・太一に末期がんであることを告知し、太一のやりたいことを叶えてあげましたね!

今回は、くるみが初めて一人で服薬指導を行うのですが…。

それでは、

この記事の内容

を書いていきます!

アンサングシンデレラのネタバレ感想記事一覧

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ドラマ「アンサングシンデレラ」6話のネタバレあらすじ

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くるみが一人で服薬指導!

みどりは、小野塚も誘ってくるみたちと区民センターで高齢者に向けて服薬指導を行っていた。

指導を終えたみどり達が廊下に出ていると、目の前で高齢女性が倒れてしまう。高齢女性の名前は小川早苗で、早苗は萬津総合病院救急センターで運ばれ、医師・豊中の治療を受ける。
早苗は熱があり、みどりが現在服用している薬を尋ねると、早苗は何も飲んでいないと答える。

翌日、刈谷が外来患者に服薬指導を行っており、その様子を見ていたくるみはどこからあの自信が来るのか不思議に思うのだった。
すると、工藤達から刈谷は以前大手の調剤薬局で働いており、幹部候補にもなる優秀な人材だったと聞く。

その後、刈谷はくるみに一人で服薬指導に行くよう告げ、みどりも了承する。
くるみが任された患者は、月経困難症と診断された遠野倫だった。倫はピルを処方されていたのだが、倫はピルに対して避妊薬というイメージが強く、飲むのに抵抗があるようだ。
くるみは自分なりに倫に上手く服薬指導が出来たと思い、機嫌良く調剤室に戻ってきた。
みどりは「何かあったら必ず相談してね」とくるみに言い、くるみも笑顔で頷く。

一方、薬が効かない早苗に対し、七尾は多剤耐性菌の保菌者ではないかと疑う。
みどりは多剤耐性菌について調べるのだが、瀬野に患者を見ろと言われ、クロストリジウム腸炎ではという疑惑が持ち上がる。
そして、早苗が本当に服薬していなかったかを調べることに。

そんな中、くるみは倫から薬が効いていないのでどうしたらいいですかとの電話を受けるが、「私の一存では決められないので、なるべく早く再受診してください。」と答える。
倫は「そうですよね、薬剤師さんに聞いても分からないですよね。」と落胆したように告げ、電話が切れる。
くるみはみどりにはこの件は伝えなかった。

 

患者を見ることが大切!

みどりは、早苗が通っているというパッチワーク教室の体験に行くことに。
しかし、早苗はここには通っていなかたった。

みどりは、早苗は自分には何も本当のことを話してくれていないということを実感するのだった。

その夜、みどりは小野塚に近所の調剤薬局で早苗に薬を出したことがある人がいないか調べて欲しいとお願いする。

一方、くるみは調剤室に残って、月経困難症について調べていた。
瀬野はくるみに「患者を見ることがとにかく大切」とアドバイスを送る。

翌日、病院にやって来た倫にくるみが服薬指導をするのだが、倫の反応は鈍く、突然倒れてしまう。
急いでみどりが駆けつけ、くるみに「先生呼んで来て!」と告げ、くるみは慌てて医師を呼びに行く。

その後、くるみにみどりは「どうして薬が効いていないのか電話を受けていなかったのに、教えてくれなかったの?」と優しく問いかける。
くるみは「葵さん忙しそうだったから、なんか生理痛のこととか効く感じじゃなくて」と答える。
「病気に大きいも小さいもない。」とみどりは窘め、くるみも反省する。

そして、刈谷はくるみ一人に倫の担当は任せられないと告げるのだが、くるみは「もう少し私に任せて貰えませんか。」と告げる。

くるみは瀬野のアドバイスを受けてから倫のインスタを見ており、そこに倫がサプリメントを飲んでいると記載されていた。そのため、薬が効かなかったのではと思っていたのだ。

そのことをくるみが倫に聞きに行くのだが、倫は「もういいんです。たかが生理痛ですもんね。昔から誰にもわかってもらえない。もっと大変な人がいっぱいいると思うので、そっちに行ってください。」と告げる。

一方、小野塚から連絡を受けたみどりは早苗がやはり複数の調剤薬局で抗生剤をもらっていることが分かった。

みどりは早苗に話を聞きに行くのだが、やはり早苗は「薬なんて飲んでいません!」と言うのだった。

間もなくして早苗の容態が急変し、みどりは早苗に薬を処方していた長崎医師を尋ねる。
そして抗生剤を処方していたことが分かり、クロストリジウム腸炎だということが確定し、適切な処置を受けることに。

早苗に抗生剤を処方していた長崎医師はみどりに、「こうなるだろうと分かってて処方していた。」と驚きの発言をし…。

 

 



患者を喜ぶために薬を渡しても、患者は救われない!

早苗にみどりは「先生に言われた薬を言われるまま飲んでしまっていたんですよね。」と問いかけると、「ちがいます。長崎先生は、悪くありません。私が先生にお願いして薬を出してもらっていたんです。」と答える。

なんと早苗が無理を言って長崎先生に薬を出してもらっていたのだ。
早苗は先生から出してもらった薬があると、一人でいても誰かが見守ってくれている気がしたのだという。
早苗は家族も友達もおらず、寂しかったのだ。

「朝起きてお花に水を上げて家事をしてお昼を食べてパッチワークをして晩御飯を食べて、寝る。気付いたら誰とも話さない日々を過ごしていました。でも元気ならいいんです。身体を壊した時は寂しくて。そんな時、長崎病院を見つけて、入ったんです。長崎先生は風邪の症状はもちろん、日々の症状まで、親身に聞いてくださいました。涙がでるほどうれしかった。」と、早苗は話す。

それから長崎医院に通っていたのだという。

早苗は「この薬だけが、私と世の中を繋いでいるたった一つの証みたいなものだったんだと思います。長崎先生は悪くありません。全部私が悪いんです。結局先生に迷惑をかけてしまいました。大切な居場所がなくなっちゃった…。」と寂しそうにつぶやく。

その後、刈谷にみどりは「なんか分からなくなっちゃいました。正しい薬を渡すことが患者さんのためだと思っていたのですが…。」と相談する。

そんなみどりに刈谷は自分の過去の経験を話し、「患者を喜ぶために薬を渡しても、患者は救われない。正しい薬を渡すことが何より大事」ということ告げるのだった。

 

くるみが成長!

一方、その頃、倫のインスタを見ていたくるみはあることに気が付くのだった。

翌日、くるみは倫の服薬指導に行く前に、調剤室の皆に「私も患者さんにどう思われようと、正しい薬について伝えてきます。」と宣言する。

くるみは倫に「インスタを見て気が付いたのですが、食事を抜いてサプリメントだけにしたり、睡眠時間がばらばらだったりしています。自分自身でも体調変化を気にかけて、きちんと月経困難症について向き合って欲しんです。まず生活を見直すことが大事だと思います。お薬のことも生活のことも困ったことがあったらなんでも言ってください。」と微笑む。

倫は涙を流しながら「今まで生理痛に振り回されているだけの人生だった。周りに理解されないで自分がみじめに思えて、だけど相原さんが初めて私の悩みに真剣に応えてくれた。ありがとうございます。」とお礼を告げる。

そんな倫にくるみは地の関西弁で「これからは、なんでも相談してな。」と笑いかけ、倫も笑顔で「はい!」と頷く。

みどりは早苗の元に行き、「薬は病を治すためにあります。薬は薬がいらなくなるように服用するんです。」と、安心するために薬を飲むのはまちがっていると指摘する。

早苗は「そんなことはわかっていますけど、じゃあどうすればいいんですか。あなたみたいな若い人とは違うんですよ。一人で何もない私みたいな人はどうすればいいの。」と告げる。

そんな早苗にみどりは「いいんじゃないでしょうか。今のままで。綺麗なお花を育てたりパッチワークを作ったり、そういう静かな毎日を積み重ねていく生き方って素敵だと思います。それに早苗さんは恵まれているじゃないですか。早苗さんには信頼できるかかりつけの医師がいます。」と微笑む。

するとそこに長崎医師がやってくる。
今朝、みどりが長崎医師にお願いしたのだ。

長崎医師は早苗に「申し訳ない。私が出した薬のせいで。これからは薬を正しく処方することを約束します。なので困ったことがあったらまたいつでも来てください。それとこれからは薬剤師さんのことも頼りにするといい。」と告げる。

早苗は長崎医師にお礼を言い、そして「ありがとうございます、葵さん。」と深々と頭を下げる。

みどりは「これからもよろしくお願いしますね、早苗さん。」と微笑み、早苗も「はい。」と笑顔で頷くのだった。

 

 

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ドラマ「アンサングシンデレラ」6話まとめ

刈谷は以前大手の調剤薬局で働いており、幹部候補にもなる優秀な人材だった。

・くるみは一人で服薬指導をこなし、月経困難症の倫と関わることで薬剤師として成長した。

患者を喜ばすために薬をだしても、患者は救われない

ドラマ「アンサングシンデレラ」6話の感想と皆の評判

第6話はくるみが薬剤師として成長しましたね!

くるみが一人で服薬指導を行い、その相手は月経困難症の倫でした。倫は誰にも理解されずにずっと苦しい思いをしておりましたが、くるみが倫にきちんと向き合って紳士に話をしたことにより倫も救われ、くるみも成長することができましたね。

瀬野の「患者をみることが大切」というアドバイスは本当に適格ですよね。流石瀬野です。

また、早苗もエンディングで、退院後パッチワーク教室に通いだしお友達もできたようで本当に良かったですね!

今週も泣けるシーンが多く、涙腺がゆるみっぱなしでした。

来週も楽しみにしております!

 

https://www.eastasiabarometer.org/2020/07/27/doramaunsungmuryou/

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「アンサングシンデレラ」原作について

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ドラマ「アンサングシンデレラ」は

漫画「アンサングシンデレラ」荒井ママレ作 が原作となっています。

アンサングシンデレラ1巻

アンサングシンデレラ1巻 

荒井ママレさんコメント

この作品を立ち上げるとき何人もの薬剤師さんに取材させていただきましたが、皆さん必ず“薬剤師が主役で大丈夫ですか・・・?”とおっしゃっていました。医療モノは数あれど、薬剤師はほとんど出てきません。けれど、そんな“縁の下の力持ち”たちが必死に働く日常を掬(すく)い上げてこの作品は生まれました。ドラマならではの『アンサングシンデレラ』が見られること、いち視聴者として楽しみにしています!

https://www.fujitv.co.jp/unsung/introduction/index.htmlより引用

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