私たちはどうかしている

ドラマ 私たちはどうかしている 4話 ネタバレ あらすじと感想~城島が椿を憎んでいる理由が判明!~

私たちはどうかしている ネタバレ あらすじと感想

2020年夏ドラマ私たちはどうかしている」4話が放送されました!

前回のラストで、七桜の頭上に壷を落としたり七桜の素性を調べて今日子に情報を流していた人物が、城島だということが判明しました!

今回は、城島が椿への嫌がらせで七桜に急接近!そして何故城島が椿を恨んでいるかの理由も判明します!

それでは、

この記事の内容
  • 4話ネタバレ・あらすじ
  • 4話まとめ・判明したこと
  • 4話の感想

を書いていきます!

私たちはどうかしているネタバレ記事一覧

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ドラマ 私たちはどうかしている 4話 ネタバレあらすじ

城島が七桜に急接近!

椿に七桜は「答えてくれ。あんたは本当に花岡七桜なのか?それともさくらなのか?」と問いかけられるが、七桜はきっぱりと「私は花岡七桜です。さくらじゃありません。」と否定する。

椿は「俺はお前の目が好きだ。俺はお前を信じる。」と告げ、七桜にキスをし、二人は身体を重ねるのだった。

朝になり、椿は布団の中で「正直どうしたらうまくやれるかわからない。俺なりに大事にする。」と告げ、七桜を抱き締める。
そんな2人を今日子が恨みがましい目つきで覗いていた。

その後、今日子は七桜に「このあと大事なお客様が来るから四人分お茶を出してちょうだい。」と命じる。
しかしそれは座敷で七桜のお茶の作法を試す嫌がらせだったのだ。
七桜は案の定、「お茶をお取替えいたしましょうか。」と言ってしまい、今日子に「育ちも悪ければこの世界のこと何も勉強していない。椿さんと結婚したい?浅ましい。図々しい女!椿さんのためにも一刻も早く出て行ってちょうだい。」と罵られるのだった。

そんな中、城島に誘われ、七桜は和スイーツカフェに出かけることに。
純粋に和菓子の話で盛り上がれる城島と一緒に過ごすのはとても楽しかった。
城島の実家の和菓子店の名物・わらび餅がちょうど自分の部屋にあるので、食べに来るように誘われる。
城島の部屋は、離れの従業員の部屋であり、そこはかつて百合子と七桜が過ごした部屋だったのだ。
懐かしさに惹かれた七桜は、城島の部屋に行くことを承諾するのだった。

その夜、約束通り、七桜は城島の部屋を訪れることに。
間違いなくそこは幼い頃、百合子と過ごした部屋だった。

城島は七桜に、「椿さんとじゃ幸せになれないですよ。俺とじゃだめですか?」と尋ね、キスしようとする。
するとそこに椿が現れるが、城島はひるむことなく、七桜を後ろから抱き締め「僕、七桜さんのことが好きなんです。」と言ってのける。

椿は激怒し、城島に殴りかかるが、七桜が必死に止め、その場は収まる。
椿は七桜を連れ出し、「あいつには二度と近づくな」と告げる。
2人が去った後、城島は「どこがいいんだ、あんな普通な女」と呟く。

翌日、七桜は城島が来月いっぱいで店を辞めることを聞く。
七桜は椿に城島をクビにしないよう頼むのだが、椿は以前のような冷たい態度に戻ってしまい、七桜の願いを聞き入れることはなかった。

 

城島が椿を憎んでいる理由…

そんな中、城島はまた今日子から金をもらっていた。
今日子は「2人の結婚は辞めさせるのよ、必ず。」と告げていた。

その後、城島は先輩職人に「実家の和菓子屋は一年前に潰れたんだろ?」と聞かれており、実家の和菓子屋『しまや』は一年前に椿に潰されたことを話す。

その時、城島のスマホが鳴る。相手は借金取りだった。

一方、椿は多喜川の紹介で、デパートで開催される七夕フェアへの出店を依頼されていた。
投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというものだ。
以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登にある小さな店『しまや』を推薦していたと話しだす。
その店の名前を聞き、椿はハッとする。
椿は『しまや』が城島の実家であることに気が付いたのだった。

そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを偶然知る。
城島は「実は今父が病気で店を一時的に閉めていて、そのために借金をしているんです。名物のわらび餅は父にしか作れないから、自分では店を開けられないんです。」と話すが、七桜は城島が何か隠しているこに気が付くのだった。

翌日、七桜は朝からわらび餅を作っていた。「私なりに作ってみたんだけど、お父さんとどう違うか教えて欲しい。」と城島に告げ、城島は戸惑いながらも食べる。
「全然違う。父のはもっと柔らかくて…」と城島が説明すると、七桜は再度作りだすのだった。

一方、椿は多喜川に『しまや』について調べてもらい、城島の実家だと確信が取れた。
そして城島の母は入院中だと知るのだった。
椿は城島の母に会いに行き、以前のフェアの時、『しまや』も参加していたのだが、当日、出来上がったわらび餅を何者かに台無しにされてしまったことを聞く。

それにより、『しまや』の結果は散々であり、城島は必死に主催者に「もう一度チャンスをください!」と頼み込んでいた。
そんな城島のもとに椿が現れ、「食べてもらえる時に最高のものを出す。そんな当たり前のこともできないからだめなんだ」と冷たく言い放つ。

その後、光月庵のハンカチが付近に落ちていたことから、城島は、『しまや』のわらび餅を台無しにしたのは椿の仕業だと思い込んでおり、逆恨みしていたのだ。

城島の父は心労で他界してしまったとのことだ。



七夕フェアには『しまや』のわらび餅を出す!

翌日、城島が母の見舞いに行くと、借金が全て返済されたという通知が届いたことを知る。
借金を返済したのは椿だった。

城島が椿に問い詰めに行くと、椿は七夕フェアに『しまや』のわらび餅を出すと言い、そしてその売り上げを城島に前払いしたに過ぎないと告げる。
「そんなことできるわけないだろ」と言う城島に椿は「七桜が必ず作りあげる。」と告げるのだった。

その後、椿と七桜は七夕フェアの下見に行くことに。

七桜はわらび餅を作りあげようと心に誓うのだった。

帰ってからさっそくまた七桜はわらび餅を作り始める。
城島が厨房を覗いていると、今日子が現れて札束を差し出しながら「城島くん、また頼みたいことがあるの」と告げる。

翌朝、七桜は見事なわらび餅を作り上げ、そして明日搬入するだけということころまで来た。

七桜は「明日はただ一人でも多くの人にこのわらび餅を食べてもらいたい。」と思っていた。

一方、椿の元婚約者・栞には新たな縁談が舞い込んでいた。

その夜、厨房には城島の姿があり、積み上げられたわらび餅を地面にたたき落とそうとするのだが、すんでのところで思いとどまったのだった。

 

七夕フェアの結末は…?!

翌朝、わらび餅が台無しにされていたので、厨房はパニックに。
今日子が城島の代わりに叩き落したのだ。

あと三時間で催事が始まるので、どうするのかと思っていたのだが、今日子が現れ、光月庵の御菓子を用意してあるのでそれを持って行きましょうと告げるのだった。

仕方なく、今ある光月庵の御菓子を持っていくことに。

七桜は一人厨房の片付けをしていた。そこに城島がやってきて「七桜さんは催事に行かないんですか?」と問いかけると、七桜は「これが終わったら行く。私のわらび餅食べて貰わなくちゃ」と告げる。

七夕フェアでは、光月庵の店舗に七桜と城島の姿があった。
星型の最中の中にわらび餅を入れ、お客さんに振舞っていた。
七桜は星型の最中にあらかじめわらび餅を入れて隠しており、今日子が叩き落としたのはダミーのわらび餅だったのだ。

また、前回のフェアで『しまや』のわらび餅を台無しにしたのは今日子の仕業だった。

お客さんには、わらび餅が大好評で、皆笑顔で食べていた。

城島はようやく父の願いが叶ったと、嬉し涙を流すのだった。

フェアの中でわらび餅が一番好評だったので、担当者から「わらび餅の名前を教えてください。」と問いかけられた椿は「しまやのわらび餅でお願いします。」と答える。

その後、城島は七桜に「何故ここまでしてくれるんですか。店や親父のこと。俺は嘘をついたのに。」と問いかけるが、七桜は「あ、そっか、いや、私失敗ばかりで。途中からわらび餅のことで頭がいっぱいで。」と微笑みながら答える。

城島も「なんすか、それ」と笑い出すのだった。

翌朝、城島は椿に頭を下げ、「金は必ず返します。時間をください。あのわらび餅はしまやのものです。いつか必ず俺のものにします。」ときっぱり告げるのだった。

椿は七桜に「どうやら、当分ここで働くみたいだ。…だからあんあまり隙見せるのなよ。」と告げるのだった。

フェアの後は、七桜と椿は結婚式の準備に追われていた。

そんな中、七桜はいきなり吐き気を催し、女中から「もしかしておめでた?」と告げられる。

一方その頃、栞はお見合いの席で、「光月庵に嫁がなくて良かったよ。栞さんの代わりに来た子が人殺しの娘だって噂になってるよ。」という話を耳にする。

七桜は部屋に戻り、夕子の名刺を探すが、無くなっていることに気付く。
盗んだのは今日子だった。

そして、夕子の店には今日子が訪れていた…。

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私たちはどうかしている 4話まとめ

・城島は自分の実家の店を椿に潰されたと誤解していたが、今日子の仕業だった。

・栞は見合いの席で、七桜が人殺しの娘だという噂を耳にする。

・七桜は突然の吐き気に襲われる。もしかし妊娠?

ドラマ 私たちはどうかしている 4話の感想

4話は城島メインの回でしたね!

城島が何故椿を憎んでいたのかも理由が判明しました!椿がよその店の御菓子に何かするわけないので、絶対に今日子の仕業だろうと思っていたら、案の定今日子の仕業でしたね。

今日子は本当にどこまで腐っているのでしょう。何故樹は今日子なんかと結婚したのでしょうね。不思議で仕方ありません。

また、栞は七桜が人殺しの娘だという噂を耳にしてしまったので、来週椿にそのことを言いそうですよね。

七桜の正体がバレるのも時間の問題でしょう。

今後の展開もとても楽しみにしております!

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