ネタバレあらすじと感想

ディア・ペイシェント ネタバレ 8話 あらすじと感想!~死の目的は生命保険を賠償金にするためだった?~-絆のカルテ-

ディア・ペイシェント ネタバレあらすじと感想!-絆のカルテ-
2020夏ドラマ(クリックで一覧が見れます)

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」8話が放送されました!

陽子が自殺し、陽子の両親や夫の秋之から陽子のことを聞かされる千晶。

訴訟が不利に転じたことで心を痛めていたことも知ります。

それでは

この記事の要点
  • 8話ネタバレ・あらすじ
  • 8話で判明したこと・まとめ
  • 8話の感想・皆の感想
  • ディア・ペイシェント原作について
  • ディア・ペイシェント 見逃し動画をお得に見る方法

を書いていきます!

ディア・ペイシェント ネタバレ感想記事一覧

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ディア・ペイシェント 8話のネタバレあらすじ

陽子の死後

陽子の部屋を訪ねた千晶は、陽子の遺体を発見する。その後、佐々井から陽子の医療訴訟についての詳細を聞かされる千晶。

5年前、津軽の病院でスポット勤務をしていた陽子は、心筋梗塞で運ばれてきた35歳の男性に対する処置を行った。だが、処置の最中に血管破裂による心停止状態になり、そのまま亡くなったのだった。

男性は年齢の割に脂肪が多く処置も難しい状態であったものの、陽子は慎重に処置を進めていたという。だがその後、和解にはならず訴訟を起こされてしまったのだった。

翌日、陽子の担当の患者を他の医師たちと分担することに。さらに、陽子のことを患者から聞かれた場合は、休暇中だと答えるよう指示される。

座間が受診し、陽子が亡くなったことを話し出す。自殺であることまで知っていて、陽子を侮辱するような言葉を口にする座間に不快感をあらわにする千晶。

 

陽子の手紙

陽子の実家を訪れた千晶は、陽子の両親に挨拶をする。陽子の遺体を前に手を合わせる千晶に、渡したい物があると言い手紙を渡す父親。

病院での陽子の仕事ぶりについて、両親に語る千晶。それを聞いた父親は、一人で頑張る女性だったと答える。

家に帰り陽子からの手紙を開けると、以前病院の階段で拾った心筋梗塞についてのメモが入っていた。医療訴訟に関係があると考えた千晶。

さらに、手紙には千晶と働けてよかったと書かれていて、空の上から見守っているとも記されていた。改めて、陽子の自殺に疑問を感じる千晶。

翌日、高峰に呼び出された千晶は、陽子のことで座間と口論になったことを注意される。これ以上のトラブルを防ぐために、担当を変わることを提案する高峰。

千晶にとっても好都合だったが、勝手に変わると文句を言われかねないと考えた沼田は、自分が相談に乗るからもう少し担当でいるようにと言われるのだった。

 

生命保険

蓮見が座間のことを調べてくれ、金属加工工場で熟練工として働いていたことが判明する。だが、介護のために仕事をやむなく辞めることになったのだった。

医局にいた金田から、訴訟を3つ抱えていることを打ち明けられる千晶。3つとも小さな案件ではあるものの「訴訟なんかで死んだらダメだ」と言う金田。

以前、診察中に陽子の助言のおかげで医療ミスを回避できたことも打ち明け、あんなにいい医者はいないと話す金田。

その後、陽子の夫の秋之が海外勤務から帰宅し、千晶に挨拶に来る。陽子からも千晶のことをいつも聞かされていたと言われた千晶。

江頭という人からの電話を受けた後から陽子の様子がおかしくなったことに触れると、江頭は弁護士で、訴訟が不利に転じた知らせだったのだろうと聞かされる。

それまで、陽子側についていた看護師が陽子の過失を認める証言をしたのだった。看護師の息子が、原告側の親族の会社に就職することになったことも話す秋之。

さらに、訴えられた期間が医師の賠償責任保険の空白期間だったため、自己負担になってしまうのだった。そのため、生命保険金を遺族への賠償にあてて欲しいとの手紙を残していた。

 

座間の逆襲

秋之を医局の陽子のデスクを案内した千晶。職員全員で陽子の供養のために折った千羽鶴を渡すと、目に涙を浮かべながら受け取りお礼を述べる。

さらに、陽子にとって千晶は同志であったことに触れ、陽子の志を継いで欲しいと頭を下げる秋之。

夜、陽子が進行を務めた勉強会の動画に見入る千晶。元気な頃の陽子の医師としての姿を見て、改めて陽子の人柄が医師としての姿を知った千晶は、泣き出してしまうのだった。

その頃、座間は自分で勝手に撮った千晶の動画を見ながら怒りをぶつけ「トドメをさしてやる」とつぶやいていた。

陽子の自殺の噂が、あることないこと拡散されたことで、外来患者が減っていた。その後の委員会で、陽子の訴訟は原告側に取り下げられたことを知らされる。

その最中に座間のブログが更新され、千晶の持っていた患者対応マニュアルにはマニュアルに対する批判がメモされていることが暴露されていたのだった。



ディア・ペイシェント 8話まとめ

・陽子の医療訴訟の相手は、5年前に心筋梗塞の処置中に亡くなった35歳の男性の遺族だった

・陽子の両親から、陽子から千晶への手紙を渡される

・医師賠償保険の空白期間に訴えられた陽子は、生命保険を賠償金にあてるよう手紙を残していた

・陽子の死後、医療訴訟は原告側が訴えを取り下げた

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ディア・ペイシェント 8話の感想

未だに陽子先生が死んでしまったことが信じられませんが、両親や病院関係者、そして夫までもが語る医師としての陽子の姿を改めて知り、本当に残念でなりません。

強い人だったからこそ、弱音を吐くことができなかったのでしょう。周りの人みんなから愛されていた人だったことが、よく分かりました。

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ディア・ペイシェント~絆のカルテ~の原作

ドラマ「ディア・ペイシェント~絆のカルテ~」の原作は

著:南杏子「ディア・ペイシェント」になります。

ディア・ペイシェント

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あらすじ

病院を「サービス業」と捉える佐々木記念病院で内科医を務める千晶は、日々、押し寄せる患者の診察に追われていた。そんな千晶の前に、嫌がらせを繰り返す患者・座間が現れた。座間はじめ、様々な患者たちのクレームに疲弊していく千晶の心の拠り所は先輩医師の陽子。しかし彼女は、大きな医療訴訟を抱えていて。現役医師による感動長編。

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/575923/A002314938/より引用

*本ページの作品や配信に関する情報は記事投稿日時点の情報となります。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

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